冬の寒さがつらい、夏の暑さもつらい。光熱費が上がるのもつらい。こうした悩みを同時に解消できるのが、リフォーム工事の中でも比較的短期間で行える「内窓リフォーム」です。
内窓リフォームを検討される人とは
これまでの経験からお話しますと、次のようなお悩みを持っている方が比較的多いです。
- 冬の寒さ・ヒートショック対策
- 防音・騒音対策
- 結露・カビ防止
- 冷暖房費の節約
- 電気代高騰への対策
お悩みを少し具体的に見ていきます
冬の寒さ・ヒートショック対策
- 寝室や浴室前の冷え込み
- 室温差による体への負担
- 「暖房をつけても寒い」問題
- 「冷房をつけても暑い」問題
みなさん気になるのは「健康リスク」に関してです。
家の中の寒暖差を抑えて、快適に暮らしたいというのは誰もが感じていることです。
防音・騒音対策
40代くらいまでだと気にならなかった
- 交通音
- 近隣から聞こえる音
50代を過ぎると気になるというお話を聞きます。
また、お家に居る時間が長くなってくると趣味の時間を持ちたくなり、近隣の方々へ迷惑を掛けたくないという思いから、防音効果を目的として内窓リフォームを実施される人もいらっしゃいます。
結露・カビ防止
- 長年の結露悩み
- カーテンや窓枠のカビ
気になっているけれど、、、。何度もがんばって掃除しているけれど、、、。解消しない。
結露やカビは、外と内での温度差で発生しやすいため、内窓リフォームで「差を小さく」することで防止することができます。
冷暖房費の節約
- 年金生活を見据えた固定費の見直し
- 物価上昇が続く中での固定費の節約
冬の寒さもさることながら、昨今の夏の暑さは「エアコンなし」で過ごすことができません。それくらい暑いため、夏も冬も電気代が下がることがありません。
電気代という固定費を見直す、節約するという目的で内窓リフォームを検討するのは正解です。
電気・ガス代の高騰
少しずつですが、どちらも高騰してきています。
冷暖房費の節約とも重なりますが、これから下げることが期待しづらい電気代やガス代と、どういう風に付き合っていくのかを考えると、内窓リフォームという方法は検討する意味が出てきます。
内窓リフォームの事例
今回ご紹介する事例は、長岡京市にお住まいのN様邸です。
窓1


窓2


窓3


窓4


窓5


窓6


元の窓枠に余裕がありましたので、内窓を取り付けても見た目の雰囲気が大きく変化することはありませんでした。
そのため、お部屋の広さも大きく変化することがなかったので、これまでとほとんど同じ使い方ができました。

さいごに
内窓リフォームは、これからの20年を快適に過ごすためのリフォームだと言えます。
また「これから先も住み続ける前提の“先行投資”」とも言えます。
さらに、光熱費の固定費を下げる賢い選択とも言えます。
工事も比較的短期間で終わります(早いお家ですと1日で終わります)ので、簡単ですし体力的な負担も多くありません。
大掛かりなリフォームは避けたいけれど、快適な住まいにはしたい方にぴったりなリフォームと言えます。
自治体によって補助金制度があります。京都・大阪・滋賀の方でしたら、地元のキトダ工務にご相談いただければ、どういう補助金制度があって使えるのかなども含めてお話させていただきます。
